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畑の名称を明記して販売するのは最上級のブドウ畑でとれたリースリング種のワインのみに限るというVDPナーエ連盟の内部決定が行われたのは、1997年のことです。 最上級の畑とされるのは1901年のプロイセン課税区分地図で最も評価の高いブドウ畑で、現在でも非常に優れた品質のワインが生産されています。
それ以外の畑で生産されたワインや、畑の性格がはっきりと反映されていないワインは、畑の名称は使わずに生産したワイナリーの名前だけをつけて販売されます。 リースリング種以外のブドウから作られるワインは、 たとえそれが等級指定を受けた畑でとれたものであったとしてもやはり畑の名称は使いません。
品質基準:
- 等級指定畑のブドウを100%使用していること
- 収量を大幅に抑えていること
- 100%手摘みであること
- ブラインドテイスティングによる認定
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